第8回 桃の食育

岡山では、明治時代に入ってから桃の本格的な栽培が始まり、その後多くの
品種が育成され、飛躍的な発展を遂げてきました177.png
特に”岡山の白桃”は、色の美しさ、ち密な果肉、糖度の高さ、芳醇な香り
などから、全国的にその名が知られています。

そんな中、
「岡山特産の白桃をもっと子供達に知ってもらい、
  食べて欲しい」
との思いを込めて、
・JA岡山(一宮選果場果樹部会)
・JA全農おかやま
・(株)岡山丸果
が協力して、平成22年から始まった「桃の食育」も今年で8回目と
なりました。

今年は、岡山を代表する品種「清水白桃」の発祥の地でもある一宮にある桃丘
小学校の3年生に「桃の食育授業」を行いました。
3年生の子どもたちは、学校で桃について勉強していたり、校庭で桃を栽培して
いることもあって、とても熱心に話を聞いてくれました。
クイズにも積極的に参加してくれました。


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メモをたくさん取ってくれて、とてもたくさん質問があがりました。



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産地からは、JA岡山 高松営農センターの河原センター長と武田主査が来て
下さり、子供達の質問にとても分かりやすく答えて下さいました。
説明をしっかり聞いていないと出ないような質問が次々あがり、感心する
ことしきりでした。
お昼の校内放送では、武田主査とJA全農おかやまの豊田さんより
子供達に桃の贈呈がありました。

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今日の給食には、JA岡山一宮選果場果樹部会から「白鳳」と言う品種の
桃が、なんと一人1玉ずつ提供されました。

しかも、サプライズゲストとして、桃の妖精「はっぴーち」
駆けつけてくれました113.png

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全クラスを回りましたが、どこにいっても大人気のはっぴーちでした157.png


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ちなみに、後姿もかわいくて、おしりはハートマークになっています102.png
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今回の「桃の食育」では、桃丘小学校の矢延校長先生をはじめ、
多くの先生方と子供達、
JA岡山一宮選果場果樹部会の方、
JA岡山高松営農センターの河原センター長、武田主査、
JA全農おかやまの豊田様、はっぴーち、
皆様、大変お世話になりました110.png



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# by okajirushi | 2017-07-22 14:52 | 食育

お待たせしました110.png

らっきょう漬け方講習会のレポートです111.png

今年もたくさんの方にご応募いただき、ありがとうございました。
大勢の方に応募いただき大変感謝しています。ただ、応募者多数のため、
止むを得なく抽選を行い、お断りしなくてはならず、申し訳ありませんでした。
今年から初心者の方優先にさせていただきましたので、全員初心者となりました。162.png
次年度以降も実施する予定ですし、次年度も初心者優先にしますので、
初心者で落選された方はこれに懲りずに次年度も応募してくださると嬉しいです!102.png

今年の会場の様子です。
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今年も岡山県学校給食会様に会場を使用させていただきました。
毎年大変お世話になっております。いつもありがとうございます。113.png

今年は砂丘らっきょうがGI認定を受けていることから、中四国農政局の中山様に
ご出席いただき、GI認定についてのお話も聞きました106.png

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GI認定は、簡単に認定を受けられるものではなくその土地・気候・風土に根付き、その場所でしか産み出せない食味、まさにオンリーワンな商材にだけ認定されるそうです165.png
国のお墨付きという印ということで、今まで以上に砂丘らっきょうが輝いてみえました174.png

その後、産地紹介をJA全農とっとりの中村様に、
講師として生産者の奥田様にお話等をお聞きしました162.png

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ちなみに砂丘らっきょうができるまでは…
なんと焼けるような暑さの砂地に1粒ずつ手作業での植え付け!!から始まります153.png

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こちらは、根付らっきょうの切る位置を説明しています110.png
あまり根にぎりぎりで落としてもいけないし、芽の方もちょうどよい
ラインがあるそうです。

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ちなみに、当日はかんたん漬けを作りました。

途中3種類の甘酢漬けの試食もしました111.png
1.今年のかんたん漬け(黄)
2.去年のかんたん漬け(緑)
3.去年の本漬け(赤)
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食べ比べると、まぁ違います114.png
(若い方は2の去年のかんたん漬けを好まれる方も多いみたいです)
私は、去年の本漬けが一番うまみが濃いと思いました124.png
 塩漬けする時の乳酸発酵が効いているのでしょうね!

こちらは、しそフラワーらっきょうです。
かぶのらっきょう酢漬けと、中に大葉とハムとらっきょうの甘酢漬けを
はさんであります。晩酌のお供にぴったりだそうです167.png
 
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それから、らっきょう酢!奥田さんいわくらっきょう酢は何にでも使えるから
捨てる人がいると知ってびっくり!だそうです(はい、私捨てていました145.png
奥田さんにかかれば、らっきょうの薄い皮(皮がどこまでかは自分で決める部分もありますが…)とらっきょう酢を煮つめて、佃煮になります103.png
他にも餃子のたれの代わりに使用したり、刻んで餃子に入れたり、
オリーブオイルと合わせてドレッシングにしたり、
もちろんゆで卵とマヨネーズでタルタルソースにしたり、
中村さんは鶏肉と炒めても美味しいと教えてくださいました!111.png

JA鳥取いなばのらっきょう酢は市販の物より酸度がきつめで、
成分も良いから生産者おすすめだそうですよ!レシピもアップしますね166.png
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 私もおすすめです!漬けるなら今ですよ~110.png 
 ぜひチャレンジしてみてください162.png



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# by okajirushi | 2017-06-13 17:07 | 食育

先日梅の講習会を、和歌山県田辺市から永井様、管理栄養士の光吉先生に
はるばるお出でいただき実施しました110.png

当日は、約60名の方にご参加いただき、お陰様でとても楽しく有意義な会となりました!
永井様、光吉先生、参加者の皆様、大変お世話になりました。

それでは、当日の様子や梅のレシピ等をご紹介したいと思います。
(↓会場の様子)お子様からご年配の方まで、男性の方もいらっしゃいました。110.png


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梅ジャムは実演後試食もしました。最初は苺ジャム?みたいな感じでしたが後味がしっかり梅ですっぱさがあとひく感じです!111.png


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他にも、梅シロップ作りやストックバックを使用した簡単梅干作りも参加者全員で作りました113.png


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梅ジュースを失敗なく作るには、漬ける
前に梅を24時間以上冷凍するのがコツです!


↓簡単梅干作りはまず、梅の熟度の説明から…

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↑梅干作りには黄熟した梅を使用します!
 (何と言っても南高梅がおすすめですが、
その理由は果肉が柔らかく種が小さいことです)
 もし、お店でまだ青い梅を購入した場合は追熟(日陰で新聞紙等でくるんでおくか、段ボールに入っている場合は、日陰でふたをあけておくと良いそうです)


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最後に梅の効能のご紹介!

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梅は冷凍すると家庭用冷凍庫で半年くらいもつそうです。
生の梅の出回り期間はほんの一か月くらいですが、美味しくてこんなに体にいいのなら、冷凍するなり、梅干、梅ジャム、梅ジュースに加工して1年中楽しみたいですね113.png

今回は、講習会の時期が早いこともあって南高梅ではなく、小梅で梅干しを
作りました。
先生曰く、小梅は大きい梅よりも難しいそうです。
先生から講習会に来られた方に伝言を頼まれました。
「これから約1カ月はストックバッグで漬け込みますが、日中に部屋の中が
 高温になる場合は、冷蔵庫で保存することをおすすめします」
と。

冷凍梅で漬けた「梅シロップ」はもうすぐできます。
炭酸水で割って「梅ソーダ」に、牛乳で割って「ヨーグルト風味」として、
そのままかき氷のシロップとしてなど、いろいろ活用してみてください♪

きっと足りないと思いますので、あらたに梅を買ってきて「梅サワー」や
「梅酒」にもトライしてみてはいかがでしょうか?

きっと来年も実施しますので、興味のある方はぜひ来年のご応募
お待ちしております174.png









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# by okajirushi | 2017-06-09 08:47 | 果物

新生姜の入荷が増えてきました113.png

新生姜といえば甘酢漬けが代表的ですが、
今回ご紹介するのは…
なんと!新生姜を生でたくさん食べられるサラダです!
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JA高知春野生姜部会の方から教わりました111.png
さすが、生産者ならではのレシピで
と~~~っても美味しくて
やみつきになる大人サラダです162.png


こちらは、囲生姜ではできませんのでぜひこの時期の新生姜で
作ってみてください177.png 毎年言っていますが、私一押しです126.png
ちなみに、その他にも産地おすすめレシピも載せておきます!
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新生姜は薬味としてと言うより、
その物をたくさん食べてみてくださいね!111.png111.png111.png




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# by okajirushi | 2017-06-02 10:38


先日から、らっきょうの本場鳥取産“ふくべ砂丘らっきょう”の入荷が始まりました!
ちなみに、ふくべ砂丘らっきょうはGI認定商品です!!



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これから6月下旬までの入荷になります。
漬け方を載せておきますのでぜひ挑戦してみてください111.png
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# by okajirushi | 2017-06-01 08:25 | 野菜