この暑さはいつまで?!と、言い続けていたはずが本当に涼しい日がやってきました。

今朝の新聞にも「岡山真夏日連続61日でストップ」と出ていました。

61日・・・頑張りましたね!

涼しくなって、ちょっと食欲が出てきた方もいるのではないでしょうか。

今回のレシピは、野菜の価格が少々お高い中、お手ごろ価格を保っている里芋を使った
 『里芋と豚肉のてりっと焼き』 です。

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そぅです。家計に優しく、簡単おいしい!栄養満点!をモットーのレシピ作りです!!

(自分のためでもありますが037.gif

さて、今回のこのレシピ、「えー今日の晩御飯は里芋の煮っころがしー?」と言ったことがある方、
言われたことがある方必見のとっても美味しい里芋レシピです。

これが里芋?!と思うほど、いつもと違う食感と味に驚かされます。

運動会シーズンでバテ気味なお子さんもパクパク食べること間違いなし!

お弁当のおかずにも◎ですよ。

里芋を扱うと手がかゆくなる方にも、簡単に皮がむける作り方なので安心です。

「里芋と豚肉のてりっと焼き」

◇ 材料 ◇
・里芋    ・・・400g
・豚こま切れ肉    ・・・200g
・片栗粉    ・・・大さじ2
●酒    ・・・大さじ3
●みりん    ・・・大さじ3
●しょう油    ・・・大さじ3
●砂糖    ・・・大さじ2
・サラダ油

◆ 作り方 ◆

1・里芋は洗って上下を切り落とす。耐熱皿に並べラップをして、電子レンジ600Wで
  6~7分加熱する。冷水に取り、皮をむく。

2・豚肉と里芋は食べやすい大きさに切り、表面に片栗粉をまぶす。

3.フライパンに油をひき、豚肉、里芋を炒める。里芋に火が通ったら、
  ●の調味料をすべて加える。とろみが出てきたら、出来上がり。

□ 里芋のぬめり □

里芋の独特のぬめり成分に含まれるムチンは肝臓を丈夫にしたり、
胃腸の表面を保護し、胃炎や胃潰瘍を予防する効果があります。
食物繊維も豊富なので腸を整え便秘改善の効果もあります。

里芋を美味しくたくさん食べて  「腸♪健康」  になりましょう!!
# by okajirushi | 2010-09-17 09:26 | レシピ

『秋なすのスタミナ丼』

『秋なすは嫁に食わすな』

この言葉の由来には諸説あります。

「美味しい秋なすを嫁に食べさせない姑さんの意地悪」と言う説。

「秋なすは体を冷やすので食べ過ぎると体によくない。秋なすは種が少ないので子供が出来なくなるなどお嫁さんへの労り」と言う説。

でも、『・・・食わすな』という言い方が意地悪な感じが私はします(笑)ひねくれてますか011.gif

とりあえず、 
 「秋なすは肉厚で果肉のしまりがよく、種も少ないのでとても美味しい」 
ことは、間違いありません!!

今回のレシピはそんな秋なすを使った 『秋なすのスタミナ丼』 です。

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暑すぎた夏から、少しずつ秋を感じることも多くなりました。
昨晩はとっても涼しく、久しぶりにタオルケットをかけたまま目覚めました。058.gif

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、スタミナをたっぷりつけましょう!

『秋なすのスタミナ丼』

◇ 材 料   (4人分) ◇

・ナス    ・・・3本(400g)
・椎茸    ・・・3枚(50g)
・合いびき肉    ・・・200g
・生姜    ・・・1片(50g)
・ニンニク    ・・・1片(50g)
●砂糖    ・・・大さじ2
●しょう油    ・・・大さじ2
●酒    ・・・大さじ2
サラダ油    ・・・適量
熱々のご飯    ・・・4膳
青じそ    ・・・適量

◆ 作り方 ◆

1.ナスは1cm角、もしくは5mmの半月切りにする。椎茸は1cm角、生姜とニンニクはみじん
  切りにする。

2.フライパンにサラダ油を入れて熱し、合いびき肉・ニンニク・生姜を炒め、合いびき肉に火が
  通ったらナスと椎茸を加え、しんなりするまで炒める。

3.●の調味料を加え、煮汁が少なくなるまで炒めたら、出来上がり♪熱々のご飯の上に盛
  り、千切りした青じそをのせていただきましょう。

□ なすの栄養 □

皮の紫色は、ナスニン(アントシアニン)が含まれていて、抗ガン作用や老化防止に効果が期待されます。
アクはクロロゲン酸(ポリフェノール)で、ワイン同様コレステロールを下げたり、体を冷やす働きをします。水に溶けやすいので、長時間水にさらさないように注意です!
# by okajirushi | 2010-09-14 11:05 | レシピ

コンポート作り

「おいしいものは一気にやって来る。」

私の心得です。実家に帰ったときも、どこかに食べにいったときも・・・

毎日すこしずつ来たらいいのに、おいしいものは一気にやって来て、お腹がいっぱいで
食べられなくて、悲しい。という心得です。   ・・・幸せな悩みですね!037.gif

そして今日は果物が一気にやって来ました。

「藤稔(ふじみのり)」と「いちじく」1ケースずつ。

たくさんの果物に囲まれる嬉しさと、腐らせてしまわないかという不安・・。

ですので、コンポートに挑戦してみました。

根っからのいちじく好きの私。

実家にいたときは母が毎年買って来てくれて、もうやめときなさい!と言われるまで食べ

続けた覚えがあります。

とりあえず食べられるだけ食べて、残りはコンポートとジャムにしました♪

ぶどうも皮を剥いて、コンポートにしました。

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この季節はアイスに添えてもいいし、カキ氷にのせてもおいしいと思いました。
私は毎朝のヨーグルトにのせています。

ぜひ皆さんも果物が一気にやって来たときにはお試しください。

□ コンポートの基本の作り方 □

果物・・・1.5k
白ワイン(安いものでOK)・・・750cc
グラニュー糖(orハチミツ)・・・100g
※果物によって調節してください。私はいちじくは甘みが強いので、少なめにしました。
レモン汁・・・大さじ1

1.ぶどうの場合→ぶどうの粒を房から外す。熱湯に5~7秒くぐらせて冷水に取り、皮を剥く。
  (つるっと簡単に剥けます♪)種があったら取る。
  いちじくの場合→洗って、竹串で穴をあける。
  (私は皮を剥かずに作りましたが、少し口に残るので、ぶどう同様さっと熱湯にくぐらせて、
  薄皮を剥いてもいいかもしれません。)

2.鍋に白ワインを入れて、沸騰させてアルコールを飛ばす。グラニュー糖(orハチミツ)、
  ぶどうとぶどうの皮、もしくはいちじくを入れ、3~5分煮る。

3.レモン汁を加えたら出来上がり。ぶどうは皮を除く。
  冷蔵庫で一週間近く持ちます。

ドレッシングにしたり、ぶどうはお肉と一緒に炒めたりしてもおいしいと思います。

果物のエキスたっぷりの白ワインも料理の隠し味として大活躍してくれそうです。
# by okajirushi | 2010-09-10 12:58 | 果物

『かぼちゃんサラダ』

カボチャは1玉買うと、2、3品作れるくらいの量があるし、スープやサラダ、メインやデザートなど、色々と使えて嬉しい野菜です♪
その上、栄養満点のとってもいい子です。長期保存できるのも魅力ですね。

今日のレシピはそんなカボチャを使った『かぼちゃんサラダ』です。

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カボチャは、栄養価の高さが野菜でトップクラスの緑黄色野菜。
特にビタミンA、C、Eが豊富で、美肌作りや生活習慣病予防に効果的です。
食物繊維も豊富で、整腸作用、便秘予防にも効果的。
皮とワタの方が果肉よりも栄養があるのでぜひ一緒に食べましょう。

栄養満点のおいしいサラダ。冷やしていただくと食欲も進みます♪

『かぼちゃんサラダ』

◇ 材 料   (4人分) ◇

・カボチャ    ・・・1/2個(600g)
・胡瓜    ・・・1本
・人参    ・・・1/2本
・ハム    ・・・30g
・塩・こしょう    ・・・適量
・マヨネーズ    ・・・大さじ2

◆ 作り方 ◆

1.カボチャは種を取って、皮つきのまま一口大に切る。耐熱皿に並べ、大さじ1の水をふり、
  レンジ(600w)で5分加熱する。(茹でてもOK!)

2.人参は千切り、胡瓜は薄くスライスする。小さじ1の塩で塩もみして、しばらく置き、水気が
  出たら絞る。

3.カボチャが熱いうちに塩こしょうをして潰しながらざっくりと混ぜる。

4.カボチャの粗熱が取れたら、②と短冊切りにしたハム、マヨネーズを加えて混ぜる。
  塩こしょうで味を調えたら、出来上がり。


□ カボチャの保存方法 □
丸ごとなら、10℃前後の風通しのよい所で1~2ヶ月保存可能です。
カットしたものは、種とワタを取り除き、ラップして冷蔵庫に入れ、早めに食べ切りましょう。
長期保存の場合は、蒸すか茹でて、小分けにして冷凍庫へ。
# by okajirushi | 2010-09-06 10:36 | レシピ

9月に入りましたね。
登校する小学生の列を見ながら、母親気分で出社しました。

さて、今回のレシピは『ゴボウときのこのナムル』です。
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残暑が大変厳しいですが、食卓で秋の訪れを少し感じることができる嬉しい1品です。

ゴボウは二種類の食物繊維を大変豊富に含み、水溶性のイヌリンは糖尿病の予防、不溶性のリグニンは便秘解消に効果的です。

旨み成分や香りは、中心よりも皮の部分に多いので、皮は剥かずにたわしや包丁の背でこするくらいでOKですよ!きのこはいろんなきのこで作ってみてください。

さっぱりとした味付けのナムルは冷めてもおいしく日持ちもしますので、常備菜にもなります♪


『ゴボウときのこのナムル』

◇ 材 料   (4人分) ◇

・ゴボウ   ・・・1/2本
・えのき茸    ・・・1袋(100g)
・しめじ     ・・・1袋(100g)
(エリンギ、舞茸などお好みのきのこを入れてください♪)
・ごま油    ・・・大さじ2
●おろしにんにく     ・・・小さじ1
●醤油    ・・・大さじ2
塩・こしょう    ・・・少々

ごま    ・・・適量


◆ 作り方 ◆

1.ゴボウは良く洗い、ささがきにしてさっと水にさらしてアクを抜いておく。えのきは2等分、
  しめじは小房にばらしておく。

2.フライパンにごま油を敷き、ゴボウを炒めて、きのこを加えてさらに炒めたら、●の調味料を
  加える。

3.汁気を飛ばし、塩・こしょうで味を整え、ごまを振ったら出来上がり。
# by okajirushi | 2010-09-01 10:13 | レシピ