(晩柑類)ついついむきたくなる皮の剥き方
突然ですが…
2014トレンド調査(日本農業新聞)によると
手で皮がむけない、種がある、甘味が薄い
などが理由でしょうか?
晩柑類は順位が低いです。(ちなみに清見123位、土佐文旦171位、伊予柑179位など)
それでも先日の食べ比べでは、これらの晩柑類も好感触!
文旦なんて10代の女の子はせとかよりも好きとのこと!
…ということは、主に購買層(20代以降)に当たる大人が
時間がない、皮をむくのが手間、ゴミが出る、などで買い控えがあるのかも…?
(もしくは美味しさを知らない?)
そ・こ・で
手でむくのが億劫な方に
とっても簡単できれいにむける皮の剥き方を見つけたので
ご紹介します♫
文旦や甘夏、八朔、グレープフルーツなど分厚い皮を手でむくのが難しいもの
でも少ない力できれいにむけます!
今回は文旦で試してみました
手順は…
①柑橘の真ん中(地球でいうと赤道付近)を実まで達しないようにナイフで
くるりと一周させる。
②まず切り目から上半分に割りばしをさし(深くさしすぎると皮がやぶけます)
実と皮の間をぐるりと一周させる。

③次に下半分にも皮と実の間に割りばしを差し込み同様に一周させる。

④そ~っと実と皮をわけると…帽子のようにきれいにむけます♫

以上どんどんむきたくなる剥き方でした!
お試しあれ~
ちなみに余談ですが
これらの柑橘類で袋をむいて食べるものの珍しい食べ方も!
1房ずつの袋の(皮と接していた)部分にナイフを入れ開きます(完全には切り離さない)

一人で袋を剥くのが難しい人
特に子供や、お弁当におススメです。
by okajirushi | 2014-03-18 11:29 | 果物

